冬に起こりやすい感染症を手洗いで防ぐ

冬に起こりやすい感染症として、まずは風邪とインフルエンザがあります。
さらに最近はノロウイルスよ飛ばれる感染菌によるびょうきも増えています。
風邪とインフルエンザは主に飛沫感染、接触感染になります。
ノロウイルスは接触感染が主です。
それぞれの菌に手が触れ、手が口や鼻などに触れた時に菌が体内に入ります。
風邪などが流行している時、ウイルス自体はどこにでもある状態です。
病気にかかるかかからないかはまず免疫力の差があります。
免疫力が高ければ、体内に入ってきてもやっつけてくれますが、免疫力が低い時はすぐに感染します。
風邪に何度もかかったり治りにくい人は免疫力が低いと言えます。
免疫力以外では、手洗いを励行するのが防ぐのに良いとされています。
風邪やインフルエンザのウイルスは、手洗いでかなり抑えることができます。
ノロウイルスは菌の力が強いので、必ずしも手洗いやアルコール消毒で防げるわけではありません。
ただ、洗うのと洗わないのとでは洗う方が良いと言えます。